シャニマス

【シャニマス】プロデュースシナリオW.I.N.Gをクリアしたい!(準決勝&決勝編)

分割で続けていたW.I.N.G攻略も最終回。
本番となる準決勝~決勝の攻略について解説していきます。

【流行に全てが左右される】

準決勝からはこれまでのオーディションとは違い、2位での勝利はありません。
よって、得意タイプが流行1位でない場合難易度が大幅に上昇します。
仮に準決勝を抜けられても、次は決勝の流行に運命がかかっているのです。
この記事では流行が不利の場合の攻略について解説します。

【流行不利でもクリアできる方法はある】

実は、どのオーディションもライバルが持っているタイプやアピール順が決まっています。
アピール順で言えば、流行1位⇒2位⇒3位のような形で3ターン分あり、4ターン目は始めに戻ります。

このアピール箇所が実は分かりやすく偏っていて、その空いた穴を突いていく攻略が大事となります。
ざっくりと準決勝と決勝のアピールについて書いていきます。

■アピール順

準決勝:各アイドルほぼ流行1位に集中。Vi&Daアイドルが多い
 決勝:1位と3位に集中。1位狙いはVoアイドル

ここから分かる事をそれぞれ細かく説明して行きます。

【準決勝】
・流行2位にアピールするライバルがいない
・Vi or Daが流行1位の場合Voは不利
・流行1位がVoの場合Voが圧倒的有利、他タイプの場合でもチャンス

【決勝】
・流行2位にアピールするライバルがいない
・流行1位がVoの場合、Voアイドルでも苦しい戦いとなる、それ以外の場合チャンス

どちらにも共通しているのが《2位を狙うアイドルがいない》ことです。
もちろん、ざっくりなので全くという話ではありませんが、2位狙いをしていけばどのタイプの場合も2位の審査員からのトップアピールは獲得できます。

流行1位がライバルも自分も得意タイプでない場合、純粋なアピール力勝負となります。変わらず2位狙いでも良いですが、逆にそちらがライバルにも得意となっている事を意味するので、注意して挑みましょう。

【2位狙いしつつラストアピールを掻っ攫う】

オーディションの結果を決める為に登場するスターを審査員から獲得するには3つの方法があります。

トップアピール:対象の流行で1番アピールポイントを稼ぐ
ラストアピール:審査員が帰る(ゲージがMAXになった)際にアピールしていたアイドルに与えられる
アピールボーナス:3割星とも呼ばれており、必要興味値の3割のアピールポイントを稼ぐ(3割満たすごとに獲得)


このスターの獲得数は流行が上位になるほうが獲得数が多いので、ストレートに各流行のスターをそれぞれ獲得して言った場合、流行1位が勝つ事になります。

実際のプレイでは《トップアピールを取れる=アピールボーナスも獲得している》ことはほぼ間違いないです。
ラストアピールはアピール順に左右されるので、ここが介入できる要素です。

ここでラストアピールも取られてしまうと、2位と3位でそれぞれトップを取る位出来ないと勝つ事が不可能となってしまうので、流行が不利の場合はラストアピールを狙っていくことが定石となります。

【ラストアピールの狙い方】

ラストアピールを狙うには審査員に対し自身のアピールで終わらせる必要があります。
その為には当然興味値のゲージをMAXにできるアピール力がないといけませんが、同時にライバルもラストの圏内にいるのです。
アピール力且つ順番の調整が必要となってきます。
調整の仕方は以下のような方法があります。

・ライバルのアピール丸暗記
・思い出アピール
・アピールのクオリティ操作


ライバルのアピール丸暗記
始めた頃は中々ないクリアできるか出来ないかにドキドキしている事と思います。アピール順は審査員が減らない限り固定されているので、アピール値やアピール先を覚えておくとある程度正確にラストを狙うタイミングが計れます。
丸暗記したい方はWikiを参照してください。

思い出アピール
思い出アピールは成功した場合、誰よりも1番にアピールする事ができます。
尚且つ、アピールもレベル2以上であれば不利タイプのアピールをするよりは高威力となる筈なので締めに使いやすいアピールです。
これを有効に使いこなす為には、シーズン4の間にある程度の値を把握しておかないと空振りに終わってしまいます。

アピールのクオリティ操作
アイドルのアピールには出来栄えを表すステータスのような物があります。
CPUは自動で結果が決まりますが、プレイヤーはアピール開始の際にゲージを止めてそれを判定します。

結果には良いものから順に
Perfect、Good、Normal、Badに分かれています。
結果が良い順番でアピールを行っていきますので、これを意図的に調整して出していく事でアピール順の調整をする事ができます。
因みに、Perfectと思い出アピール(成功)は同様の位置にあります。
このような場合やアピールの結果がライバルと被っている場合、プレイヤーが優先されるので覚えておきましょう。

管理人のオススメはNormal or Bad狙い》です。
その理由ですが、ライバルも大体PerfectかGoodを出す為、《自分のアピールが理由で逆に取られる可能性が高い》からです。

Normalも少しライバルが出してきて取られる危険がありますが、微調整に使えるだけのアピールを出せます。

Badは個人的にオススメです。
アピールがかなり低くなる為、自分が優先されてもライバルも同様に値が低くラストを取られる危険性が低いです。
まだラストを取られるようなターンでない場合、自身のアピールで微調整を重ねたり、微妙な範囲であればラストの獲得も可能性として期待できます。
しかも、Badが誰もいなければここで取れなくても次のターンに回す事ができます。

【最後まで油断しない】

仮に流行1位のラストアピールが取れても油断してはいけません。
2位狙いしていた際にラストアピールを取り逃していたりすると、他の審査員でラストアピールを取られてしまった際に負ける可能性が残っています。
誰に与えてしまうと負けてしまうのかを最後まで考え、自分で取ってしまうか、それ以外のライバルに取らせるかを上手く調整していきましょう。

【まとめ】

これまで、W.I.N.Gの攻略について解説してきました。

準決勝と決勝からは格段に難易度が上がります。
2位狙い&1位ラストアピール狙いはシーズン4までの高難易度オーディションをクリアする際にも役立ちますので、身に付けていきましょう。

アピールはNormal or Bad推しをしましたが、決してそれ以外を決して使うなと言うわけでなく、状況に合わせて使い分けることが大事です。
例えば、どう見てもPerfectが出れば勝てる場面なのであればそうするべきです。
このように負けない選択肢をし続ける事がとにかく大事なので、しっかりと戦略を練って勝利を目指しましょう!

【シャニマス】プロデュースシナリオW.I.N.Gをクリアしたい!(シーズン4攻略編)

W.I.N.Gラストシーズン攻略!
気を付けるべきはシーズン3と変わらないので簡単に説明して行きます。

【とにかく足りない部分を伸ばせ!】

シーズン4の次はW.I.N.G予選に突入です。
予選以降は審査員の攻撃が弱く、メンタルが0になる事は滅多にありません。
初めたばかりの場合は《500》にするのも苦労するかと思いますので、本シーズン用のメンタルが既に整っているのであれば、レッスンに充てていきましょう。
メンタルの目安は《250》です。

【ほぼ約束はしない段階】

残り8ターンで複数回約束の発生は絶望的です。
1約束+1回朝コミュの13ポイント圏内で前半3ターン以内位で約束発生でなければ断ってしまいましょう。

上限に達し、覚えられるスキルも覚え尽くした状態であれば、約束の可能性を選択していきましょう。

【下位のオーディションが突破しやすい】

シーズン3と比べて下位のオーディションはクリアしやすいです。
一気に目標の50,000人を獲得できる《オールアイドル感謝FESTIVAL》は慣れない内に挑戦すると敗北してしまう可能性もあるのでこれより下位のオーディションに挑むと良いと思います。

【オーディションで自分のアピール数値を把握しておこう!】

これまでのオーディションは2位狙いでも突破可能且つ、流行のタイミングで挑めばクリアできるものでした。

しかし、W.I.N.G予選&決勝は1位でないと勝利できません。
その為、しっかり戦略を立ててオーディションに臨まねばなりません。
その戦略の一助として、最後のオーディションの段階で自身が出せるアピールの数値を確認しておきましょう。
特に思い出アピールは確実に先行を取れる手段となるので、とても重要です。

例を説明していきます。
上の画像はビジュアルに特化した甘奈の思い出アピールをしたときのものです。
(続いて真乃の思い出が来て紛らわしくなってしまってますが…)
ここで以下の様に簡単な確認をします。

・Viは12,000行くかいかないか
・Vi以外は10,000行くかいかないか

同じように通常アピールの数値も見ておきましょう。
慣れれば体感で掴めるようになりますが、特化した通常アピールは大体12,000程度に落ち着くと思いますので、もし忘れてしまったらこれを思い出してください。

以上、各シーズンの攻略の解説でした。
予選と決勝戦について次回は解説予定です。

運もかなり絡む部分になるので、ここからは一度自力でやった上で続きを読むと説明がしっくりくるかもしれません。

【シャニマス】プロデュースシナリオW.I.N.Gをクリアしたい!(シーズン3攻略編)

シーズン3の攻略です。
初めの初めはかなり難しい難易度になると思うので、しっかり攻略法を見につけましょう。

【メンタル事故が発生しやすくなる】

このシーズンより審査員の体力とも言えるゲージがかなり増え、サポートのアピールだけでは敗北の可能性も出てくるシーズンです。
下位のオーディションに挑めば問題ないですが、そうでない場合メンタルは《200》をオーディション参加の目安にしましょう。

【メンタルが整っていればレッスン重視の方針で】

本シーズンからはオーディションの難易度が跳ね上がります。
このシーズンはもちろん、シーズン4で余裕を作る為に、レッスンを中心にこなしていきましょう。

【状況次第でアイドルとの約束は断る】

このシーズンまで来ると目指せそうな親密度もなんとなく分かってきます。
《後1回の約束でレベルが上がる》、《ここまで頻繁に約束が発生している》状況でない限りは、心苦しいですが後半からは断った方が結果的にターンの節約となる事が多いです。
もちろん、約束がやろうと思っていた行動と被っているのであれば約束しちゃいましょう。

【目標とするパラメータ】

《最低でも300》ないと下位のオーディションを複数回挑まないと厳しい数値です。目標としては《350》を目指しましょう。

メンタルはシーズン2で前もって解説していた《200》を突破しましょう。
運悪く敗北してしまう事が多い場合は安全策でラジオを追加で行いましょう。

【下位オーディションのバランスに注意】

このシーズンでの必要ファン人数は40,000人です。
シーズン3にストレートに行った場合、一発でこれを獲得できるオーディションは《SPOT LIGHT のせいにして…》になりますが、難易度的に不安な場合次に挑む候補になるのは、画像の《POP-ON!》となります。

このオーディションは下位だけに審査員の《興味値》の上限が低く、にも拘らずライバルのアピール数値もそれなりにある為、《速攻勝負》となってしまいます。
その為、もしアピールに失敗してしまった場合そのまま巻き返しが利かない可能性が高いです。

ライバルのアピールタイミングや自分のアピールに注意し、確実に合格を狙っていきましょう。

【知らないと損するオーディション合格】

ゲームですし、合格=1位取らなければ失敗なんでしょ?と言うイメージが強いと思います。
しかし、実はシャニマスのオーディションは2位でも突破する事ができます。

その為、得意の流行が2位まで入っていれば合格を狙えると言う事になります。
このシーズンより本腰を入れてオーディションに挑む事になるので必ず覚えておきましょう。

【シャニマス】プロデュースシナリオW.I.N.Gをクリアしたい!(シーズン2攻略編)

今回はシーズン2の攻略についてです。
状況によって選択を変えていく事が多いので、段階に分けて解説していきます。

【シーズン3に向けての調整期間】

シーズン2の必要ファン数は10,000人。
ここからはお仕事だけで達成する事はほぼ不可能です。
育成にも影響が出てくるので、オーディションでの突破を目指しましょう。

このシーズンのオーディションはサポートアイドルの力だけでも突破できる様な難易度です。
シーズン3から自信の能力も重要となってくるので、そこに向けた調整をしていきます。

【段階1:育てたい属性をレッスン!】

メンタルも伸ばしたいところですが、イベントが間で発生し伸ばせる可能性があるので、先ずは育てたい属性に寄せてレッスンをしましょう。
《300》までいけるといいですが、アイドルが揃っていないうちは《250》までいけていれば十分でしょう。
ダンスを伸ばしている場合はトークでの稼ぎがあるので多少のアドバンテージがあります。

【段階2:メンタルの調整】

ある程度レッスンが完了したらメンタルも育てましょう。
シーズン3では《200》は欲しいので、《160》までいけていれば、次シーズン中に何とかなります。

【段階3:オーディションに向けてアピールを習得しよう!】

レッスンやお仕事では必ずSPがもらえるので、育てきった段階で貯まっているSPでスキルやアピールを習得していきます。

一度覚えてしまうと取り消しが出来ないので考えて覚えていきましょう。

先ずは、クリアの要ともなるPアイドルが持つ固有のアピールを覚えていきましょう。
(画像では右上ブロックにある、下から見て2番目の左側《ゆらゆらアクアリウム》)

次にSアイドルのアピールを覚えていきます。
(これも各ブロックの2段階目にあります)

ここで注意したいのが、《同じ名称のアピールは1つしか習得できない》点です。
実際は倍率で見る方が分かりやすいのですが、2段階目にあるSアイドルのアピールは汎用的なアピールなので、名称の頭に付く属性を除き、レアリティ別で名称が統一されています。

例えば、ビジュアル2.5倍アピール(正式名称はビジュアルアピールⅣ)を《アイドルA》で覚えた場合、《アイドルB》にあるビジュアル2.5倍アピールは習得できないと言う事です。

倍率で名前が変わると説明したとおり、SRでは倍率が2倍となるので、こちらは関係なく習得できます。

2倍までは自身のアピールの方が最終的に数値が出るようになるので、戦力が整っていないうちはSRも一人は混ぜてアピールの絶対数を増やしていきましょう。

完全に属性特化で編成しているのであれば、Pアイドルの固有アピールとサポートから習得したアピールの2つがあれば、残りが初期のアピールでもサポートのアピールで賄う事ができます。

【段階4:可能であればスキルも覚える】

スキルは絶対ではありませんが、余裕があれば特化している属性が上がるものを覚えていきましょう。
W.I.N.Gのオーディションは前半で勝負が決まる事が多いので、
《メンタル●%以上》や《●ターン以前》と、前半に発動させやすい、条件の緩いスキルを優先して覚えましょう。

特訓を2回以上したアイドルがいる場合、3段目のブロックに注目してください。大きな能力アップが付いたスキルを習得することが出来ます。
条件が緩い場合は絶対に覚えておきましょう。
戦力が整っていないうちは、恐らく行けてSRアイドル1体のスキルを埋めていける程度だと思いますので、初めから1体に絞りましょう。

【段階5:オーディションでシーズン突破を目指す】

調整の終わったアイドルでオーディションへ参加しましょう。
サポートアイドルのアピールでも何とかできるので、いきなり10,000人獲得できる《夕方ワイド アイドル一番!》に挑めると一番ですが、不安な場合は一段下の5000人のオーディションで2週にかけて突破を目指すのも良いでしょう。

【余裕が出来たら】

余裕が出来た場合、
・シーズン3以降のメンタルを考えラジオ
・スキルの習得を増やす為にトーク
・特化している属性のレッスン

この中で足りない部分を伸ばしていくようにしましょう。
レッスンは足りないぐらいだと思うので、レッスン>メンタル>トーク
の順でやっていくと良いと思います。

スキルは覚えたくても特訓されていなくて覚えられない事も多いと思うので、始めた頃はSPが余りがちです。
オーディションも毎シーズン1発で突破を目指せるオーディションがあるので、少量しか増えない前シーズンで稼いでおく必要もありません。

【シャニマス】《クリスマスキャンペーン2020特別ミッション》報酬アイドルは使える?

現在開催中のクリスマスミッションでGETできるこのカード。
去年配布されたカードの復刻となります。

新しく開始した人にも入手の機会があるこのカード、使い道があるのかを解説していきます。

【初心者ならバリバリ使える!】

結論から言うと、戦力が整っていない初心者であれば、とても使えるSアイドルの一つです。

配布SSRはパラメータは若干低めなものの、アピール倍率は通常のSSRと変わらない2.5倍アピールを持っています。

また、配布カードは最大特訓分獲得する事ができるので、被る事がそもそも難しいガシャ産SSRとは一線を画しているのでビジュアル特化に一役買ってくれます。

固有アピールの《冬街イルミネート》はスタンダードな内容ですが、能力アップを打ち消してアピール倍率に変えるストレイライトとは相性の良いアピールなので、ストレイライトから始めた人も当分主力と出来るでしょう。

また、ビジュアルに強いと言う点も優秀です。
今後どこかで展開していきますが、難易度の高い《True End》の達成はビジュアル編成だとやりやすいので、戦力が整わない早期での達成を目指す場合、特化でなくても入れる余地のあるカードとなってきます。

総じて、とても使えるカードです。
しっかりミッションをこなして最大特訓させましょう。

【シャニマス】プロデュースシナリオW.I.N.Gをクリアしたい!(シーズン1攻略編)

シャニマス開始から初めに挑む事になる新人アイドルの祭典と呼ばれるW.I.N.Gへの出場&優勝を目指すプロデュースシナリオの攻略について解説していきます。
4つのシーズンに分かれているので、シーズンごとに分けて解説していく予定です。

【シーズン1のファン稼ぎ】

各シーズンを突破する為には、8週(8ターン)の間にそれぞれ目標のファンを集める必要があります。

大きくファン数を獲得する事が出来るのはオーディションでの勝利となるのですが、レッスンやお仕事でファンを獲得することも出来ます。

シーズン1の必要人数は1000人。
オーディション1回の勝利で満たす事が出来ますが、お仕事だけでも最低150人は獲得でき、目標の1000人を達成する事も簡単なので、1ターン分節約する為にこちらでのシーズン突破を目指してみましょう。

事故の発生しやすい期間でもあるので、この先の説明を参考にしてください。

【1~6週:メンタル&SPを整える期間】

シーズン1は地盤を固める為のシーズンでもあります。
シーズン1は省く事も出来ますが、2以降は慣れない内は難易度低めのオーディションの複数回出場でクリアしていく事も予想されます。

ですがオーディションでは《メンタル》と呼ばれる体力に値する数値が無くなってしまうと、どんなに良い結果を出せていてもその時点で敗北となってしまいます。なので、一定のメンタルはどうしても必要です。

また、SPもオーディションで強力なアピールやスキルを発生させる為に重要なので今のうちに貯めて行く必要があります。

それぞれ、メンタルは《ラジオ》、SPは《トークイベント》のお仕事で主に稼ぐ事が出来ます。ファン稼ぎをしつつ地盤を固めていく事ができるので、このシーズン中にたっぷり強化しておきましょう。

《メンタルはどのお仕事でも少し増えるので、どちらかと言うとトークがオススメ!》

【7週目:オーディションをするかの検討】

7週目時点で残り2ターン残ってますが、トラブル発生によるお仕事等の失敗や、親密度を上昇させる《アイドルとの約束》でファン数が思うように稼げていない可能性があります。

もし、ファン人数がこのターン運要素を抜きにして稼げない場合、オーディションでのシーズン突破にシフトチェンジしましょう。

《オーディションは一番左にある『明日のアイドル一番星』をクリアできればOK!》
最低でも737人いれば、トラブルが滅多に発生しない
『雑誌の撮影』でファン人数を満たす事が可能。最終手段として使おう!

【8週目:予備期間】

シーズン1最後のターンです。見出しの通り予備期間。
アイドルとの約束はこのターンも発生する可能性があり、もしファン人数が希望する行動で稼げる人数でない場合、無視せざるを得ません。

シーズン1時点では親密度はまだ稼いだほうが良いタイミングです。
体感的に割とよく起こるので、この為に8週目は取っておきましょう。

【シャニマス】サポートアイドルの育成について大解剖!

前回の記事では育成の大まかな種類や、今回続けて解説するS(サポート)アイドルの重要性について説明してきました。

先ずはSアイドルを育てれば良いんだなと分かったところで、早速トレーニング!と行きたいところですが、トレーニングに必要な【トレーニングチケット】はソーシャルゲームで大事な育成素材。
使い方は考えないといけません。

シャニマスでは分かりやすい目安があるのでここからはオススメのトレーニング方法を解説していきます!

【大事なのは総合力】

素材が限られているので、1つを特化させてどうにかさせていくのが良くあるソーシャルゲームの育成法ですが、シャニマスは総合力が大事です。
いきなり一人をMAXレベルまで育てるのではなく、以降の解説を見てバランスよく育成する事を心掛けてください。

【プロデュースしていきたいアイドルに合わせ特化させる】

Pアイドルが持つ固有のアピールはとても強力です。
これを活かす為にも、同じタイプのアピールをもったSアイドルを育成していけば攻略もしやすく、トレーニングを集中させやすいです。

この月岡 恋鐘はダンスアピールを持っているので、
同じくダンスアピールを持ったサポートアイドルをトレーニングすると良いでしょう。

【5レベル単位でトレーニングせよ!】

なぜこの単位なのかと言うと、今回説明していたスキルをSアイドルが習得するタイミングがこの単位になっているからです。

パラメータの上昇はもちろんありますが、少ない育成素材でやり繰りするには微々たる物にしかならないので、0が1になるこのスキル習得タイミングに合わせるのがベストと言うわけです。

これが一人の育成に集中しちゃうと、プロデュース中に適応できるスキルの絶対数が少なくなってしまうので、結果的に上手く機能しなくなってしまうのです。

左に注目。レベル4ではスキルが2つしかありませんね。
レベル5で2つもスキルが追加!1レベルでこの差は歴然ですね。
スキルレベルはこれも5レベル単位で少しずつ上昇します。

【SRは使える?SSRとの配分は?】

初期状態におけるSRとSSRの違いは、オーディションにおけるアピール倍率の差しかありません。当然特訓でスキルや固有アピールの開放が進むとSSRに軍配が上がりますが、特訓は排出率の高いSRの方がしやすいのです。

初めて直ぐの頃は特訓したSRアイドルのスキルに頼る事が多くなるので、SRもしっかり育てていく必要があります。
ただ、前述のようにアピール倍率で劣るのでバランス調整が必要です。

実はオーディションに出ないゲスト枠もあり、最低5人は育成の必要があるのですが、

サポート:SR1枚、SSR3枚
ゲスト:レアリティ問わずお好み

で組めるとベストです。
スキルの開放を行っていくSRを1枚。
始めたばかりではSPがこれで足りなくなるので、残りはアピール倍率重視でSSR3枚といったところです。
最低でもSRは2枚までに抑えられると良いですね。
Rを入れることになるのであれば、違うタイプのSSRやSRを入れたほうが良いと思います。

ゲストはオーディションに参加しないので、スキルの発生には関わりますが育成は後回しでもそこまで大きな差はないです。

メンバーが充実するまではRサポートアイドルを入れる事も。
しかし、ゲストなのでオーディションの支障はありません。

【目標レベル】

スキル習得を一先ず出来てもまだまだ素材が限られていると思うので、次は基礎パラメータも意識していきます。

先ずは各20位を目指しましょう。
これぐらいであれば消費するチケットも少なめで、パラメータも高めていく事ができ、スキルも大体習得できます。

続けて5レベル単位で上げていき、当面の目標はSR40、SSR50
チケットに余裕が出てきたらSR50、SSR60を目指すと良いと思います。

SR50、SSR60は特訓なしの状態の最高レベルです。
これをいきなり目指すと消費が激しいので、まだ消費の少ないSR40、SSR50を目標にしています。

また、高レベルになればなるほど、新規スキルの追加はなく、スキルレベルの上昇に変わって行きます。
なので、10レベルであればそこまで差が生まれないのです。

2年半のプレイで出来るだけ満遍なく絞って育成し、
チケットに余裕があっても最大の80にあげる場合はこんなにも必要。
1人を育てるだけで大半のチケットがなくなってしまいます。
60までであればこれより断然少ないですが、
満遍なく育てるのに50レベル程度で抑えるのが良いかと私は思います。

【超成功発生期間を活用せよ!】

トレーニングでは極まれにチケットによる経験値上昇が最大2倍になる時があります。この2倍になる超成功や、その下は大成功と呼ばれているのですが、これが発動しやすくなる期間がたまに設けられます。

絶対発生すると言うものではありませんが、この期間はチケットを節約できるチャンスなので、より上のレベルを目標に育成してみましょう。

最初の目標はレベル50なので、こんな感じで数レベル低めでチケットを入れてみたり。
もし最大レベルまで行ってしまった場合でも、オーバー分のチケットが還元されるので心配なく。

【まとめ】

・育成したいPアイドルの持つアピールに対応したSアイドルから育てる
・Sアイドルは満遍なくトレーニングする
・トレーニングはスキルを覚える5レベル単位で
・レベルはSR40、SSR50の初期最大レベルの一段下が目標
・SRはぜんぜん使える!寧ろ一人は欲しい!

【シャニマス】プロデュース攻略に重要な育成について解説!

今回はシャニマスを始めた人に役立つ育成について解説していきます。
目的を踏まえ説明して行きますので、ぜひ最後まで読んでください。


【シャニマスの目的】

シャニマスは2つの楽しみ方に分かれ、
所持しているプロデュースアイドルをプロデュースし、【フェスアイドル】を誕生させる【プロデュース】。

そのフェスアイドル同士を組み合わせたユニットで挑戦する【フェス】と呼ばれるイベントに参加していくのが目的です。

一応フェスから楽しめるようにフェスアイドルが配置されてはいますが、あくまで遊べるだけなので、必然的にプロデュースから先ず始める事になります。
そのプロデュースを有利に進めていく為に、育成の種類をを覚えていきましょう。

【3つに分かれる育成】

育成についても3通りあります。

1つ目は【プロデュース】での育成
これは他のゲームで言うクエストに当たり、レッスンやオーディション等を行い強力なフェスアイドルの誕生を目指します。
分かりづらい人は、野球ゲームのパワプロシリーズの選手作成モードであるサクセスをイメージしてください。これもサクセスを終えた選手を試合に出す事ができるので、仕組みは同じです。

2つ目は【特訓】
これはガシャで被ったアイドルを限界突破させる機能で、これを行う事でプロデュースの幅を更に広げる事ができます。基本的には被ってからの話になるので、将来的な育成機能となります。

3つ目は【トレーニング】
これはプロデュースでのレッスンの話ではなく、所持しているサポートアイドルの育成機能で、こちらが他ゲームで言うカードの育成に当たります。
今回のメインの解説となっていますので、ここから本題に入っていきます。

【プロデュースを助けるサポートアイドルとは】

パワプロのサクセスは選手作成機能の一つなので、必ずステータスが初期の状態からのスタートとなります。これはシャニマスも例外ではありません。
何度繰り返しても必ず初期ステータスからフェスアイドルの育成、ひいてはプロデュースシナリオのクリアを目指さなければならないのです。

ソーシャルゲームなのに、じゃあどこで育成に違いが出てくるのか?
そう、ここでサポートアイドルの登場です。

実はサポートアイドルには主に以下のような特徴があり、プロデュースにとても重要な役割となっているんです。

①パラメータの追加上昇スキル
②サポートイベントによるパラメータの上昇
③オーディションやフェスで使用するアピール&スキルの習得
④オーディションでのアピール
⑤上限まで達したパラメータの限界突破
⑥レッスンのトラブル発生率減少
⑦アイドルとの約束を破ってしまった場合のマイナス回避

特に重要な①~④について更に細かく説明していきます。

【①&②パラメータの上昇】

パラメータをしっかりと上げていくには、レッスンを行っていく必要があります。

①の追加上昇について。
サポートアイドルも実はこの時、各レッスンやお仕事に配置されていて、スキルを持ったアイドルと一緒の場所で行動すると、追加でパラメータを上昇してくれるのです。

一緒にとか運要素じゃ滅多に上がらないし使えない…と思う方、良く考えてみてください。
プロデュースでは4シーズンの32回に及ぶレッスンやオーディションを行うので、最終的に大きな差が生まれてきます。
つまり、期待値が上昇する訳ですね。

しかも期待値だけでなく、これが2回3回といけば1回分のレッスンにもなってくるので、1回分行動が多くできるのと同義になるのです。
これが1つのパラメータだけでなく他にも目的とするパラメータで発生できれば…更にお得ですね。

スキルがなくても、一緒に行動できるだけで微量の追加があります。
レッスンにはレベルもあり、↑では通常レベル1で20上がるところが、30に。

②のイベントでの上昇について。
プロデュースでは、サポートアイドルが持っているアイドルの一面を覗くことが出来るイベントが発生します。
このイベント終了後に予め決まったパラメータが上昇します。
こちらも発生は運ですが、最後まで発生しないまま終わる事は中々ありません。

特筆すべきは予め決まったパラメータが上昇する点にあります。
予め上昇が分かっていれば、その上昇分レッスンを減らしても良くなるのです。
特化で育成していくときにも重要で、足りない行動回数を補う為にも使う事ができます。

追加上昇の値とイベントの発生確率はサポートのレベルを上げる事で上昇していきます。
サポートの育成はプロデュースアイドルの育成に大きく変化を起こす事が出来るのです。
しっかり覚えておきましょう。

【意地っ張りサンセット】西城 樹里
特に有名なカードで、発生するイベントの上昇がダンスのみなので、ダンスアイドル育成のお供。

【③アピール&スキルの習得】

オーディションやフェスでは、フェスアイドルがプロデュース内で覚えたアピールを使い参加していく事になります。

このアピールはプロデュースアイドル自身が固有のアピールを習得することが出来るのですが、それだけでは幅を広げる事ができません。
サポートが持つ汎用的なアピールや固有のアピールを習得し、自分だけのオリジナルのアイドルを生み出す事が出来るのです。

また、そのアピールのパワーを上げるスキルもサポートから習得する事ができます。強力なフェスアイドルを生み出すのはもちろん、クリアを目指すにもスキルの存在は必要不可欠です。

スキルやアピールはレッスンやお仕事でで獲得したSP(スキルポイント)を使用する事で習得することが出来ます。

④オーディションでのアピール

これだけではよく分からないかもしれませんが、プロデュースのオーディションではプロデュースアイドルがアピールするだけでなく、サポートアイドルもアピールする事ができます。
そう、育成対象にエピソードを寄せているだけで、実は一緒にユニット組んでオーディションに臨んでいたわけなんですね。

オーディションでは、各アイドルが持つアピールの中から選ばれた3つのアピールから手札のように毎ターン使用していく形で進んでいきます。

アピールは、P(プロデュース)アイドル(※ここから略していきます)が4つ、
一緒に出るS(サポート)アイドル4人が1つずつで計8つアピール手段があります。

サポートは予め決められた高めの倍率のアピールがあるのですが、しかしPアイドルはそれ以下の倍率を初期アピールを③で説明したSアイドルからの習得をしていかないといけないのです。

はい、ここまででお分かりの通り、Sアイドルは初期のPアイドルより格段に強いんです。
しかも、Sアイドルはトレーニングによって初期パラメータが上昇するので、より圧倒的なアピールを出す事ができるのです。

初期ではこの1倍しかありません。
サポートはSRで2倍、SSRで2.5倍を持つので圧倒的な差です。

【まとめ】

如何だったでしょうか。
PアイドルとSアイドルの育成について、そもそも目的が違う事。
そしてSアイドルは唯一プロデュースの開始に介入できるとても重要なポジションであることも分かったかと思います。
次回はSアイドルのオススメのトレーニングを解説していきますので、続けて見ていただき楽しくプロデュースをしてください!

【シャニマス】リセマラは必要?方法も紹介!

今回はリセマラについて紹介していきます。

【リセマラは必要?】

結論から言うと、拘りがなければしなくても大丈夫です。
ただ限定ガチャが出ているのであれば、復刻の機会が少なく、課金での入手が必要になってくるのでリセマラできるのであればしておくと良いでしょう。
また、開始後1度だけ何度も引きなおし出来る【運命の出会いガシャ】だけはしっかりSSRを狙っておきましょう。

細かい部分の説明に入りますが、シャニマスはプロデュースの攻略部分であるオーディションで使用する【アピール】が重要となるゲームです。
このアピールには倍率とボーカル・ビジュアル・ダンスのタイプにも分かれていて、このアピールがアイドルの所属するユニットによって高倍率の出る方向性が違います。
クール系ユニットのアンティーカであれば、ゲーム内の体力に位置するメンタルが少ないほど強いアピールを持っていると言った感じなので、どれが強いとは言い難いのです。

また、特訓と呼ばれる被ったアイドルを重ねて限界突破していくシステムがあり、最終的な強さを求める場合は計5枚入手する必要もあるので、手に入れたから簡単に攻略できる、他プレイヤーより有利に立てると言うものもありませんので、ごく一部例外はありますが、性能の面からもリセマラは不要と言えます。

【プロデュースとサポートどっちを取る?】

実はシャニマスは、プロデュース対象と出来るプロデュースアイドルと、そのアイドルをプロデュース内でサポートするサポートアイドルの2種類に分かれています。なので、目標とする最高レアリティのSSRはプロデュースの【P-SSR】とサポートの【S-SSR】となります。

同じアイドルでもカードによってプロデュース内で発生するイベントが変わります。
これはどちらの種類でも共通なのですが、【P-SSR】には【True End】と呼ばれる一定条件のクリアで見ることが出来る特別なイベントも用意されています。
この条件を満たす事は直ぐには難しいですが、好きなアイドルのシナリオを沢山見ていきたい人は【P-SSR】をリセマラで狙っていくと良いでしょう。

サポートアイドルはプロデュースに必ず4人必要で、このアイドル達のアピールをどうしても頼りにしていく事になるので、攻略のしやすさを重視するのであれば【S-SSR】を狙うと良いでしょう。

プロデュースアイドル
SSRはプロデュース中、イベントでアニメーションも流れるので必見です。
サポートアイドル
こちらにはレベルがあり、育てれば育てるほどプロデュース攻略がしやすくなっていきます。

【排出率も少し高め】

SSRは2種の合計5%と他のゲームと比べて少し高めな印象です。
【P-SSR】が少し出づらい事を考えるとこちらを狙っていくのもありかも知れません。

【オススメのリセマラの方法】

シャニマスは従来のスマホゲームのようなアプリ版もありますが、元はブラウザ上で動いているゲームなので、スマホだけでなくブラウザにも対応しています。

再インストールの面倒さがないブラウザでやるのがオススメで、Google Chromeでの方法を紹介していきます。
スマホでもブラウザでプレイできますが、レスポンスの良さからPCでやるのがオススメです。方法はスマホでも同じ方法で出来るのでご安心ください。

①ゲストでログイン
会員登録したアカウントでログインするとアカウントにデータが紐づいてしまうので、リセマラが完了してから行いましょう。

②チュートリアルを終わらせる
チュートリアルは一部スキップする事ができます。
しっかり覚えないと難しいゲームなので、スキップは2回目以降が推奨です。

③ホーム画面からプロデュースを開始
スペシャルミッションの【フェスアイドル誕生】の達成で、ジュエル(ガチャ石)を獲得できるのでプロデュースをします。

④プロデュースを即終了させる
休んだりレッスンだけを続け、必要ファン人数を満たさずにシーズン1を終了させれば、その時点で終了となり、フェスアイドルの誕生となります。
ホーム画面に戻って、再開せずに新しくやり直す事が可能ですが、この方法はミッションの達成に必要な【フェスアイドル誕生】が発生しないので注意。

※これをもう1回行ってください

⑤ミッションよりジュエルを受け取る
【フェスアイドル誕生】ミッションは5人目で10000ジュエルももらえますが、スタミナの関係で回転が悪いので2人目までで終わらせます。
これで10連分のジュエルがGETできます。

⑥ガチャを回す
希望のアイドルが出ればここでリセマラ完了です。
⑧へ進んでください。

⑦出なければキャッシュクリアでリセマラ
Chromeの【閲覧履歴を消去】からキャッシュクリアを行います。
こうする事でブラウザでゲストログインしていた履歴が消えるので、別のゲストユーザーとして認識されるようになり、1からやり直す事ができます。

Chromeはタブで消去画面を残しておけるので、シャニマスとで2タブに分けておくと
キャッシュクリア⇒シャニマスでリロード
に流れですぐにやり直しが出来るので楽です。

⑧運命の出会いガシャを回す
ここは1回の制限があるのみで、期限は設けられていません。
今後ユニットが新登場した場合はそのアイドルも追加されていくので、そこまで待つのもありです。
排出率は高めなので、拘りがなければ2枚SSRが出せたら確定で良いでしょう。

⑨アカウントの連携
このままだと何かの拍子でデータが消えてしまう可能性があるので、アカウントを連携させます。
まだ会員登録をしていなければこのタイミングで登録を行っても大丈夫です。

【まとめ】

・1枚だけでスタートから楽になるカードはない
・拘りがなければリセマラは不要
・ストーリーを多めに楽しんでいきたい、確率の低さを考えるならP-SSRを狙う
・攻略に力を入れたいのなら、S-SSRを狙う
・リセマラはGoogle Chromeでキャッシュクリアで

フェスアイドル誕生ミッションが少し時間がかかるので、これから開始のガチャ合計250連に興味がなければ10連分(3000ジュエル)が配布されたときに行うのも良いかもしれません。
皆さんのプロデューサーデビューをお待ちしてます!

アイドルマスター シャイニーカラーズ(シャニマス)とは?魅力を大紹介!

明日11/30より合計250連ガチャ開催に伴い攻略記事公開開始!
タガタメも引き続き続けていきますのでお楽しみに。

【シャニマスとは?】

アイドルマスターシャイニーカラーズは2018年にリリースされたアイドルマスターシリーズの新シリーズで、283プロダクションを舞台に所属するアイドルを育成していくゲームです。
enzaと呼ばれるプラットフォームからブラウザ上でプレイできる様になっているのが特徴で、スマホの容量を気にすることなくプレイする事ができます。

【原点に戻ったアイマス】

リズムゲームジャンルでのリリースが続いていたアイマスシリーズですが、このシャニマスは原点へ返り、プロデュースでアイドルを育成していくジャンルとなりました。昔のアイマスが好きだと言う人にはオススメのゲームです。

スマホゲームはある一定まで育成できるようになるとワザと失敗しない限りはゲームオーバーにならないような難易度ですが、育成の為のレッスンやオーディションの流行の変化など、運が絡む要素もある為、やりがいのある難易度となっています。

1プロデュースに時間をかけるゲームなので、ボリュームも非常に大きくスマホゲームとは思えないゲームです。

【とにかくイラストが強い!!】

ここがとにかく特筆するべき点です。
これまでのアイマスシリーズと違う、アイマスって言えばの画風を突き破り、可愛く繊細さがあるイラストが特徴です。

大体のスマホゲームのイラストはキャラクターを普通に配置して背景ギラギラみたいな、勿論完成度は高いんだけど可愛いの一言で説明できる様なイラストが多く感じます(あくまで個人的な感想です)

しかし、このシャニマスは敢えて背景にある空間から生まれる雰囲気を演出したりなど、拘って作られており、キャラクター以外にもエモさが出てとにかく魅せるイラストが多いです。(ちゃんと伝わったかな…?)

この正面構図の風野灯織のイラストはツイッターでも話題になりました。
シンプルなのに目を惹かれるイラストになっていますね。
個人的に印象的なイラストの一つ。背景の書き込みの高さは勿論ですが、キャラクターが小さく描かれており、顔を見なくても落ち着いた空間である事を感じます。
風景画なのかなと勘違いするような素晴らしい完成度です。

【どのアイドルも良いと感じられる良質なシナリオ】


現在は23人のアイドルが存在し、6ユニットで構成されています。
ユニットになってしまうと、一人は好きになれないキャラが出てきてしまうものですが、シャニマスは各アイドルのエピソードがかなり深く作り込まれており、とても良いストーリーをしているのです。

ちょっと好きになれなそう…と思っていざプロデュースしてみたらとても良い子だった!と、先入観だけでは分からない魅力に溢れています。

これらの素晴らしいアイドル達がユニットを組み、ユニット同士のシナリオも展開してくれるので、更に魅力満載です。

ギャル系のキャラは苦手だな…と思った田中摩美々。
いざプロデュースしてみると、気遣い出来る子だったりいたずら好きだったり、プロデュースが進むほど印象が変わっていきました。

【もちろん楽曲も素晴らしい!】

シャニマスの楽曲もしっかりユニットのイメージに合っていて、聞けば聞くほどハマっていく曲が満載です。
アイドル系お約束とも言える全員合同の楽曲も、明るく元気になれる曲です。
それぞれ個性が強く出ているので、お気に入りの曲が見つかるでしょう。

如何だったでしょうか。
2.5周年を超え、クリスマスまでに250連可能となるシャニマス。
キャラクター、シナリオ、イラスト、楽曲、ボリュームどれもハイクオリティなゲームですので、これを機に是非プレイを始めてみましょう!